2007/09/29 (土) 21:52
はぁ〜、終わった
やっとこさ今週も終わっただよ。
私の会社は住宅地にあり、その入り口には警備というか見張り役のおっちゃんが居ます。朝と晩では違う人で、朝番のおっちゃんは人見知りなのか挨拶をしようとしてもいつも目を合わせる事すらしてくれないので、声を聞いたことがありません。でも夕番のおっちゃんはいっつもにこやかで必ず、必ず挨拶をしてくれます。もっちろん、私もとびっきりの笑顔で「サワッディーカー!」さよならね〜と挨拶をして帰ります。
いつも私の姿を見つけると、小さな見張り小屋(?)の中から出てきて待っていてくれるのに、今日は私の姿を見つけるやすぐにその中に入ってしまった!
何でや、おっちゃん!
すると・・・
小さな買い物袋を持ってすぐに出てきた。
そして私に何やら差し出したぞ?
「トゥア」
え?
トゥアって”豆”だよなぁ・・・
ん????
「おいしいよ〜」
はにゃらら、ほにゃらら・・・何だかいっぱい言ってくれているけど、
おっちゃん、御存知の通り、あたくしタイ語が話せませんのよ!
でも・・・あら、私にくれるのかいな!?
あはははは、笑っちゃいけないけど、
笑ってもうたや〜〜〜ん
「キン・トゥア、キン・ビーア、キン・トゥア、キン・ビーア!
アロイナ〜!コップンカー!」
・・・単語つなげてみたぜ。
「豆食べて、ビール飲んで、豆食べる!美味しいね〜!ありがと!」
おっちゃん、ほにゃらら・・・
満足した表情でした。
トゥア↓

煎った薄皮付ピーナツ。
公言通り、ビール飲みながらいただきます。
おぉ、香ばしいやん。
あぁでも、塩ふりかけようかな・・・
トゥアっとぽちっと
私の会社は住宅地にあり、その入り口には警備というか見張り役のおっちゃんが居ます。朝と晩では違う人で、朝番のおっちゃんは人見知りなのか挨拶をしようとしてもいつも目を合わせる事すらしてくれないので、声を聞いたことがありません。でも夕番のおっちゃんはいっつもにこやかで必ず、必ず挨拶をしてくれます。もっちろん、私もとびっきりの笑顔で「サワッディーカー!」さよならね〜と挨拶をして帰ります。
いつも私の姿を見つけると、小さな見張り小屋(?)の中から出てきて待っていてくれるのに、今日は私の姿を見つけるやすぐにその中に入ってしまった!
何でや、おっちゃん!
すると・・・
小さな買い物袋を持ってすぐに出てきた。
そして私に何やら差し出したぞ?
「トゥア」
え?
トゥアって”豆”だよなぁ・・・
ん????
「おいしいよ〜」
はにゃらら、ほにゃらら・・・何だかいっぱい言ってくれているけど、
おっちゃん、御存知の通り、あたくしタイ語が話せませんのよ!
でも・・・あら、私にくれるのかいな!?
あはははは、笑っちゃいけないけど、
笑ってもうたや〜〜〜ん

「キン・トゥア、キン・ビーア、キン・トゥア、キン・ビーア!
アロイナ〜!コップンカー!」
・・・単語つなげてみたぜ。
「豆食べて、ビール飲んで、豆食べる!美味しいね〜!ありがと!」
おっちゃん、ほにゃらら・・・
満足した表情でした。
トゥア↓

煎った薄皮付ピーナツ。
公言通り、ビール飲みながらいただきます。
おぉ、香ばしいやん。
あぁでも、塩ふりかけようかな・・・
トゥアっとぽちっと
2007/09/27 (木) 00:26
ネイティブスピーカー
いや〜今日、久し振りにEnglish Native Speakerとお話を致しました。
気持ち良かった〜〜〜!
いいね、やっぱりネイティブと話すのは気持ち良いね!
普段はタイ人がタイ語的発音で英語で話すから、私も「あ、この発音はこの単語だわね・・・」と推測しなければいけないわけでございますのよ。すると必然的に私の英語もカタカナ発音になり、全くもって英語で話をしているとは言えないんだわね。
私は日本に居た頃は暫くオーストラリア人の英語の先生だったのと、ワーホリでオーストラリアで1年を過ごしたこともあってか、英語で話す時は表情や動作、意見の仕方などはどちらかと言うと”English Native Speaker”に近いかもしれない。うちのスタッフにも
”ピー☆き☆はアジア人と言うより、ファランに近い”
と言われた事があった。
タイ人はやはりアジア人であり、日本のように曖昧発言が多く、はっきり物事を伝えるファランスタイルはどうやら苦手な人が多いようです。笑ってごまかすのも日本同様。
もう〜、そういうの、歯がゆくて嫌い!
Yes or No
はっきりしてもらいたいの、私。
今日、とあるところにお招きされたのですが相手の段取りが悪く、暫く時間を潰さねばならないことに。そこに現れたのが一人のファランで、彼は表情にこそ出さなかったけれどタイ人の応対の仕方にかなり不満を持っているであろう事が容易に推測出来ました。
「今、ジュースを用意させますので」
と言った彼に対し、私は素直に"Thank you"と言い、タイ人スタッフは"Don't worry about us"と言っていました。日本風に言えば、「どうぞお気遣いなさらないで」と言った感じでしょうか。
ファランにとって遠慮という言葉は不要。
しかも今回は彼らがホスト。私達はゲスト。
彼らが気を遣うのはホストとして当然のことであって、そこに遠慮する言葉を発するのはいかがなものかと思うわけですね。決して傲慢な態度をとる訳ではなく、善意に対しては素直に感謝すればいいだけの事ですわな。
あ〜、今日は本当にネイティブと話せて嬉しかったわ。
いい気分で眠りにつけそう。
さ〜て、また明日から頑張るとするか。
ぽちっこ
気持ち良かった〜〜〜!
いいね、やっぱりネイティブと話すのは気持ち良いね!
普段はタイ人がタイ語的発音で英語で話すから、私も「あ、この発音はこの単語だわね・・・」と推測しなければいけないわけでございますのよ。すると必然的に私の英語もカタカナ発音になり、全くもって英語で話をしているとは言えないんだわね。
私は日本に居た頃は暫くオーストラリア人の英語の先生だったのと、ワーホリでオーストラリアで1年を過ごしたこともあってか、英語で話す時は表情や動作、意見の仕方などはどちらかと言うと”English Native Speaker”に近いかもしれない。うちのスタッフにも
”ピー☆き☆はアジア人と言うより、ファランに近い”
と言われた事があった。
タイ人はやはりアジア人であり、日本のように曖昧発言が多く、はっきり物事を伝えるファランスタイルはどうやら苦手な人が多いようです。笑ってごまかすのも日本同様。
もう〜、そういうの、歯がゆくて嫌い!
Yes or No
はっきりしてもらいたいの、私。
今日、とあるところにお招きされたのですが相手の段取りが悪く、暫く時間を潰さねばならないことに。そこに現れたのが一人のファランで、彼は表情にこそ出さなかったけれどタイ人の応対の仕方にかなり不満を持っているであろう事が容易に推測出来ました。
「今、ジュースを用意させますので」
と言った彼に対し、私は素直に"Thank you"と言い、タイ人スタッフは"Don't worry about us"と言っていました。日本風に言えば、「どうぞお気遣いなさらないで」と言った感じでしょうか。
ファランにとって遠慮という言葉は不要。
しかも今回は彼らがホスト。私達はゲスト。
彼らが気を遣うのはホストとして当然のことであって、そこに遠慮する言葉を発するのはいかがなものかと思うわけですね。決して傲慢な態度をとる訳ではなく、善意に対しては素直に感謝すればいいだけの事ですわな。
あ〜、今日は本当にネイティブと話せて嬉しかったわ。
いい気分で眠りにつけそう。
さ〜て、また明日から頑張るとするか。
ぽちっこ
2007/09/25 (火) 23:51
目薬
毎日毎日PCとにらめっこ。
酷いドライアイに陥ってしまったもんで、日本から持参した目薬をぽちっと差していました。
これまで会社で何度も目薬を差していたんですが、周りのスタッフはどうやら気付いていなかったようなんですね。
それで昨日、初めて見たかのように
「☆き☆、何してんの!何そのピンクの液体!」
・・・・・
何でそんなにビックリしてるの?
目薬だよ?
”目薬”
・・・すいません。
何だかスタッフの皆々様には関係のない物だったようです。
あれやこれやと説明をして、コンタクトを使用している人が使用するのは見たことがあるけど、何故に私が使用せねばならないものか疑問を持たれたようです。
だってさぁ、1日中PC相手に眉間にシワ寄せてんだぜ?
目ェスッキリさせたいじゃん!
しかも私の目は大きいので、1滴では足りんのです。
最低2滴は必要です。
「そんなもん使わないで、外の緑を見なさいよ!」
と言われました。
その通り。
私は北海道の田舎育ち。
何時如何なる時でも、自分の部屋から180度見渡せる大自然があった訳です。
これが大阪へ行った途端、遠くを見るという作業がなくなりました。当然視力は下がり、チェンマイへ来てPCにらめっこが尚私の視力を低下させた感があります。
現在、人生で最高という程、1日のPC使用時間が大変長ぅございます。
起きている時間はほぼ、PC使用。
そりゃぁ頭痛もしますがな。
目薬ではなく
応援ぽちこ
酷いドライアイに陥ってしまったもんで、日本から持参した目薬をぽちっと差していました。
これまで会社で何度も目薬を差していたんですが、周りのスタッフはどうやら気付いていなかったようなんですね。
それで昨日、初めて見たかのように
「☆き☆、何してんの!何そのピンクの液体!」
・・・・・
何でそんなにビックリしてるの?
目薬だよ?
”目薬”
・・・すいません。
何だかスタッフの皆々様には関係のない物だったようです。
あれやこれやと説明をして、コンタクトを使用している人が使用するのは見たことがあるけど、何故に私が使用せねばならないものか疑問を持たれたようです。
だってさぁ、1日中PC相手に眉間にシワ寄せてんだぜ?
目ェスッキリさせたいじゃん!
しかも私の目は大きいので、1滴では足りんのです。
最低2滴は必要です。
「そんなもん使わないで、外の緑を見なさいよ!」
と言われました。
その通り。
私は北海道の田舎育ち。
何時如何なる時でも、自分の部屋から180度見渡せる大自然があった訳です。
これが大阪へ行った途端、遠くを見るという作業がなくなりました。当然視力は下がり、チェンマイへ来てPCにらめっこが尚私の視力を低下させた感があります。
現在、人生で最高という程、1日のPC使用時間が大変長ぅございます。
起きている時間はほぼ、PC使用。
そりゃぁ頭痛もしますがな。
目薬ではなく
応援ぽちこ
2007/09/24 (月) 23:16
うふふ〜〜〜
2007/09/17 (月) 03:38
菜食
2007/09/14 (金) 23:54
老けたか?
2007/09/13 (木) 00:48
地震・・・
2007/09/13 (木) 00:40
子育てとは
「え、☆き☆ってば、独身だなんて嘘だったの!?騙したの!?」
なんて思わないで下さいね。
私は結婚歴のない嘘偽りのない独身30代(前半)女性です。
でも今の時代、ちょっと特殊かもしれない
”子育て経験あり”の独身30代(前半)女性です。
まぁ母親代わりをしてたんです。
でも無理強いされた訳ではなく、自ら進んでやった事でして、タイに来るまでの約4年間を2人の姪(+実兄)と過ごしました。話せば長くなるので割愛。
当初、保育園の年長と年中だった姪達。
心に大きな傷を負っていた姪達。
自分の事より、第一に幼い彼女達の事を考えるべきだと思い、初めは1年位のつもりで地元北海道から大阪へと渡りました。そして月日は流れ、あっという間に4年近く経過。姪達も小学校へあがりました。
その間、保育園の送迎、保育参加や小学校の参観、個人懇談、遠足や運動会のお弁当は人一倍手を掛けてやり、運動会もビデオやカメラを持参して駆けつけました。もっちろん、親子競技にも参加。上の子は喘息持ちだった為、自転車の後部へ乗せて頻繁に病院へ連れて行ったりもした。
そんな中、仕事もしていたし資格も取得しました。という訳で、いつでも日本での仕事復帰可。
いや、そんな事はどうでもいい。
どうして今日、こんな事を書こうと思ったのか。
それは、リンクさせていただいている「元バンコクOLのママブログ」と、「りおち、すくすく育ってます。2」に同感したからでありました。(同感記事にリンクするようになってます)
内容は同じという訳ではないんですけどね、”育児の方針”という点で共通するものがあるな、と言いますか、激しく同意!!なのでございます。
”りおち・・・”のY子さんの考えには早くから同感していたので、勝手にリンクしたんです。(というか、お知らせする方法がない〜!是非、コメント欄かメールを送れるようにして下さい。←懇願)
”元バンコクOL・・・”のそむたんさんは、独身OL時代のエピソード有り、ママのエピソード有りでいつも長編コメントさせていただいてるんです。(←そむたんさん、迷惑なら言ってネ。プフフ。止めないけど)
昨今、”子供が子供を産む”のが増え、それは大部分でイコール、”非常識人が子育て出来るのか?”という事にも繋がると思うんです。いくら塾に通わせ勉強が出来る人間に育ったとしても、それだけでは後々の人生で躓く奴が増えるばかりではないでしょうか。
「お父さんもお母さんも、彼方に良かれと思ってこうしてあげたのに!」
なんて傲慢ですよね。本当に勉強したければ、本人自ら進んでするはず。その前に、常識を覚えさせないでどうするんでしょう。
Y子さんと被るかもしれませんが、「日本の常識は海外の非常識」と言う本が流行りましたよね。(流行ったか?)
国によって”常識”の度合いは異なって当然かとは思うのですが、こちらに居て感じるのは根底は日本もタイも一緒だということ。そして過去1年間を過ごしたオーストラリアも一緒だったように思う。表現の違いこそあれ、親が子に教えるべき事は共通していました。
挨拶、言葉遣い、親への尊敬、思いやりの気持ち・・・
私が接した人達には共通して言えることです。
子は親の背を見て育つという言葉の通り、子供たちはしっかりと回りの大人がする事を観察し、真似します。
昔々、英語圏では"Thank you"をよく口にすると聞いたことがあったので、本当に小さな事でも姪達に”ありがとう”というように心掛けたところ、小さかった彼女達も自然と言うようになりました。自分が笑顔でいると、子供たちも笑顔になります。自分が資格取得の為に勉強していると、子供達は私に気遣い進んでお手伝いしてくれたり・・・
言葉は魔法ですね。
そんな姪達はもう5年生と4年生。
私が居なくなってから洗濯物を片付け、お風呂掃除をし、晩ご飯を作って頑張っているそうです。家庭科で習った事を実践し、ボタン付けなどもしているんだそうな。
手前味噌ですが、人の痛みが分かるいい子に育っていると思います。辛い境遇にあるけれど、人間らしく育っています。友達をかばって、自分が悪者になっても構わないという事もやってのける強い子に育っています。
方向を示してあげたら、その道を更に切り開くのは子供自身。
その道が間違っていたら修正してあげたらいい。
サポート出来るなら、必要な時に最低限でサポートしてあげたらいい。
何でも過剰は良くないと思う。
誰でも自分の子供は一番可愛いはず。
私だって姪・甥は可愛い。
でもダメな事はダメ。
可愛がるのと甘やかすのは違う。
と、私は思うのですが。
まぁ、こんな事を言っているから未だ独身なのかもね。(苦笑)
エライ書いたなぁ・・・
なんて思わないで下さいね。
私は結婚歴のない嘘偽りのない独身30代(前半)女性です。
でも今の時代、ちょっと特殊かもしれない
”子育て経験あり”の独身30代(前半)女性です。
まぁ母親代わりをしてたんです。
でも無理強いされた訳ではなく、自ら進んでやった事でして、タイに来るまでの約4年間を2人の姪(+実兄)と過ごしました。話せば長くなるので割愛。
当初、保育園の年長と年中だった姪達。
心に大きな傷を負っていた姪達。
自分の事より、第一に幼い彼女達の事を考えるべきだと思い、初めは1年位のつもりで地元北海道から大阪へと渡りました。そして月日は流れ、あっという間に4年近く経過。姪達も小学校へあがりました。
その間、保育園の送迎、保育参加や小学校の参観、個人懇談、遠足や運動会のお弁当は人一倍手を掛けてやり、運動会もビデオやカメラを持参して駆けつけました。もっちろん、親子競技にも参加。上の子は喘息持ちだった為、自転車の後部へ乗せて頻繁に病院へ連れて行ったりもした。
そんな中、仕事もしていたし資格も取得しました。という訳で、いつでも日本での仕事復帰可。
いや、そんな事はどうでもいい。
どうして今日、こんな事を書こうと思ったのか。
それは、リンクさせていただいている「元バンコクOLのママブログ」と、「りおち、すくすく育ってます。2」に同感したからでありました。(同感記事にリンクするようになってます)
内容は同じという訳ではないんですけどね、”育児の方針”という点で共通するものがあるな、と言いますか、激しく同意!!なのでございます。
”りおち・・・”のY子さんの考えには早くから同感していたので、勝手にリンクしたんです。(というか、お知らせする方法がない〜!是非、コメント欄かメールを送れるようにして下さい。←懇願)
”元バンコクOL・・・”のそむたんさんは、独身OL時代のエピソード有り、ママのエピソード有りでいつも長編コメントさせていただいてるんです。(←そむたんさん、迷惑なら言ってネ。プフフ。止めないけど)
昨今、”子供が子供を産む”のが増え、それは大部分でイコール、”非常識人が子育て出来るのか?”という事にも繋がると思うんです。いくら塾に通わせ勉強が出来る人間に育ったとしても、それだけでは後々の人生で躓く奴が増えるばかりではないでしょうか。
「お父さんもお母さんも、彼方に良かれと思ってこうしてあげたのに!」
なんて傲慢ですよね。本当に勉強したければ、本人自ら進んでするはず。その前に、常識を覚えさせないでどうするんでしょう。
Y子さんと被るかもしれませんが、「日本の常識は海外の非常識」と言う本が流行りましたよね。(流行ったか?)
国によって”常識”の度合いは異なって当然かとは思うのですが、こちらに居て感じるのは根底は日本もタイも一緒だということ。そして過去1年間を過ごしたオーストラリアも一緒だったように思う。表現の違いこそあれ、親が子に教えるべき事は共通していました。
挨拶、言葉遣い、親への尊敬、思いやりの気持ち・・・
私が接した人達には共通して言えることです。
子は親の背を見て育つという言葉の通り、子供たちはしっかりと回りの大人がする事を観察し、真似します。
昔々、英語圏では"Thank you"をよく口にすると聞いたことがあったので、本当に小さな事でも姪達に”ありがとう”というように心掛けたところ、小さかった彼女達も自然と言うようになりました。自分が笑顔でいると、子供たちも笑顔になります。自分が資格取得の為に勉強していると、子供達は私に気遣い進んでお手伝いしてくれたり・・・
言葉は魔法ですね。
そんな姪達はもう5年生と4年生。
私が居なくなってから洗濯物を片付け、お風呂掃除をし、晩ご飯を作って頑張っているそうです。家庭科で習った事を実践し、ボタン付けなどもしているんだそうな。
手前味噌ですが、人の痛みが分かるいい子に育っていると思います。辛い境遇にあるけれど、人間らしく育っています。友達をかばって、自分が悪者になっても構わないという事もやってのける強い子に育っています。
方向を示してあげたら、その道を更に切り開くのは子供自身。
その道が間違っていたら修正してあげたらいい。
サポート出来るなら、必要な時に最低限でサポートしてあげたらいい。
何でも過剰は良くないと思う。
誰でも自分の子供は一番可愛いはず。
私だって姪・甥は可愛い。
でもダメな事はダメ。
可愛がるのと甘やかすのは違う。
と、私は思うのですが。
まぁ、こんな事を言っているから未だ独身なのかもね。(苦笑)
エライ書いたなぁ・・・
2007/09/11 (火) 14:22
削除
2007/09/07 (金) 01:29
不謹慎です
もう今日はショックが大きい。
長々と書いたけど一度消したの。
でもやっぱり書いておこうかと思って・・・
夕方、友人のお父さんが仕事中の事故で亡くなりました。
あまりにも突然すぎて、絶句です。
私の実家は北海道。
チェンマイから北海道へ戻るにはかなり時間が掛かります。
どう見積もっても、明日の午後チェンマイを出発、深夜バンコク乗り継ぎで関空、又は成田へ。午前の便で国内線に乗り継ぎ北海道へ。1日近くかかるんじゃなかろうか。
本気で帰ろうかどうしようか迷ったんですが、どうやら今週末は台風直撃なんですってね・・・飛行機も欠航しているとか。友人数人とメールをしていて、「時間が取れる時にゆっくり帰ってきて会えればいいんじゃない」と。
ウン・・・そうなんだけどさ・・・
その友人の結婚式にも戻れなくて、辛い時にも帰れなくて、私、何でチェンマイに居るんだろう?と思ってしまったわけです。
夕方母親から電話を受け、それからまともに仕事は手につかないし、食欲沸かないし。
あぁダメ、やっぱりこれで限界だ。
長々と書いたけど一度消したの。
でもやっぱり書いておこうかと思って・・・
夕方、友人のお父さんが仕事中の事故で亡くなりました。
あまりにも突然すぎて、絶句です。
私の実家は北海道。
チェンマイから北海道へ戻るにはかなり時間が掛かります。
どう見積もっても、明日の午後チェンマイを出発、深夜バンコク乗り継ぎで関空、又は成田へ。午前の便で国内線に乗り継ぎ北海道へ。1日近くかかるんじゃなかろうか。
本気で帰ろうかどうしようか迷ったんですが、どうやら今週末は台風直撃なんですってね・・・飛行機も欠航しているとか。友人数人とメールをしていて、「時間が取れる時にゆっくり帰ってきて会えればいいんじゃない」と。
ウン・・・そうなんだけどさ・・・
その友人の結婚式にも戻れなくて、辛い時にも帰れなくて、私、何でチェンマイに居るんだろう?と思ってしまったわけです。
夕方母親から電話を受け、それからまともに仕事は手につかないし、食欲沸かないし。
あぁダメ、やっぱりこれで限界だ。



